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暮らす

四季の中で育む、心地よい日々

山ノ内町では、自然と触れ合いながら心豊かな暮らしが叶います。
子どもたちは自然体験教室やアウトドア活動でのびのびと成長し、地域全体で支える温かいコミュニティが暮らしをサポートします。また、雪国ならではのクロスカントリースキーが盛んで、全国レベルの選手を輩出する環境も。充実した支援制度で、子育て世代も安心して新しい生活を始められます。

防災・安全

自然と向き合う
暮らしの安心

自然の恵みと向き合う地域だからこそ、安全・安心の仕組みが日常に組み込まれています。
●町内各地に防災無線を配置し、メール配信システム ●ハザードマップによる浸水・土砂災害想定情報の公開 ●町公式サイト・LINE等でリアルタイム防災情報発信 ●自主防災組織と町が連携し、地域ごとの避難訓練実施 また、冬は雪深い地域のため、除排雪計画や生活道路の優先除雪体制など、暮らしを守る対策も万全です。

医療・福祉

日々の健康から、もしもの時まで暮らしに寄り添う医療と福祉

山ノ内町内には、複数の診療所・クリニックがあり、日常的な医療に対応しています。 必要な場合には、隣の中野市などの総合病院へのアクセスも整っており、救急医療や入院治療についても安心できる環境が整備されています。 介護予防・在宅支援サービスや障がい者支援制度など、どんな方でも安心して暮らせるような福祉体制も整っています。

医療・福祉について詳しく

自然・文化

日常に溶け込む
豊かな自然と文化の楽しみ

自然豊かな山ノ内町は、アクティビティの宝庫です。 グリーンシーズンにはトレッキングやサイクリング、ウィンターシーズンにはスキーやスノーボードを思い切り楽しむことができます。 温泉街との距離も近いため、遊んだ後に温泉巡りで体を癒したり、地元グルメに舌鼓を打ったりと、旅するような暮らしも叶います。 夏まつり「山ノ内どんどん」をはじめ、季節ごとに地域色豊かなお祭りや伝統行事も続いています。

温泉

温泉のある暮らし、
それが日常

温泉街ならではの特権を生かした暮らしが魅力。 町内には50か所以上の共同浴場があり、住民は専用の鍵を受け取ることで月々2,000~3,000円程度で24時間温泉を楽しむことができます。さらに、温泉熱を活用した設備の導入に対する補助制度も利用可能。日々の疲れを温泉で癒し、心も体もリフレッシュできる暮らしがあります。

学ぶ

学びは、
暮らしのすぐそばに

図書館や町主催の講座・サロンなど、山ノ内町には世代を問わず学び続けられる場があります。日常の中で知り、人とつながり、暮らしを豊かにする学びが息づいています。 ●山ノ内町立蟻川図書館・・・一般書・児童書・絵本・郷土資料が充実。読み聞かせやブックスタートなど、子供向けの活動も盛んです。 ●生涯学習・・・地域交流や趣味・健康・文化と、さまざまな活動があります。人と出会い、地域とつながるきっかけづくりにもおすすめです。

特産品

日々の食卓で味わう
自然の恵み

山ノ内町では、自然の恵みを活かした農産物や特産品が、日々の食卓に当たり前のように並びます。食卓から季節を感じられるのは大きな楽しみです。 採れたての農産物が直売所や道の駅で手軽に手に入るのはもちろん、ご近所からお裾分けをいただくことも・・・ 他にも、そばやジャムやジュース、地ビールや地酒などの加工品も楽しめます。

  • 果物

    りんご、ぶどう、桃、プラム、さくらんぼ、ブルーベリーなど

  • 農産物

    須賀川そば、ブランド米「雪白舞」、きのこ類、伝統野菜「前坂大根」

  • 加工品

    地ビール、地酒、おやき、ジャム、ジュース

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