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田舎暮らし体験住宅“須賀川んち(すがかわんち)”は、
町の中心部から北へ約7km、日本の原風景が残る自然豊かな里山、
須賀川地区にあります。
山ノ内町への移住を検討しているけど、住まいは?仕事は?生活環境は?
ご近所づきあいは?雪の量は?などなど、不安に感じることがたくさんあると思います。
そんな方は、まずは“須賀川んち”でお試し体験してみませんか?

こんな方におすすめ

こんな使い方ができます!

  • テレワーク体験

    インターネットの環境も整備していますので、ご自身のお仕事でのテレワークの体験をしていただけます!実際に数日滞在していただくことで、移住後の暮らしぶりを体験してください。

  • 一時保育体験

    家族と共に移住する際には、お子様が土地に慣れることができるかも重要なポイントです。一時保育を受け入れる保育園もありますので、体験しながら様子を見ていただくことも可能です。

  • 就農体験

    農業にご興味のある方は、近隣の農家さんのもとでしばらく就農体験をしていただくことも可能です。スタッフがアレンジいたしますので、お気軽にご相談ください。

外観・内観

施設概要

所在地

山ノ内町大字夜間瀬8932番地2 [標高:670m]

構造

コンクリートブロック造り2階建て(83.48㎡)

間取り

1階(44.69㎡):居間(和室)8畳、台所、洗面所、浴室、トイレ
2階(38.79㎡):和室8畳、和室6畳

使用対象者

・山ノ内町への移住を検討している方
・山ノ内町空き家バンクの利用申し込みをされている方

使用日数

3泊4日~13泊14日

使用人数

1家族(最大5名)

使用料金

1,500円/1日

※冬期間(11月~4月)は2,000円/1日

設備

家電、掃除用具、ガス暖房機、台所用品等

※詳しくは、「山ノ内町田舎暮らし体験住宅物品一覧」をご覧ください。
※光回線の高速インターネットをご利用いただけます。
※駐車スペースあり

使用者で用意

寝具、食品、風呂用品、洗面用品、薬、ティッシュペーパー、その他施設内に無い物

※寝具のリースを希望される場合は、ご相談ください。

その他

・観光・レジャー・避暑等の移住検討以外を目的とする使用はできません。
・室内は、禁煙です。
・ペットは、屋内・屋外問わず禁止です。
・現地へはなるべくお車でお越しください。町内の移動には車がないと不便な場合があります。
(お車でのトラブルは責任を負いかねます)

      

お申し込みの流れ

  • 1

    上記カレンダーを参照し、電話、FAX、メールフォームのいずれかで空き状況の確認と予約を行ってください。

  • 2

    予約後、「山ノ内町田舎暮らし体験住宅使用承認申請書」に身分証明書(住所のわかるもの)の写しを添えて、使用開始日の90日前から10日前までに提出してください。

    ※事前に「山ノ内町空き家バンク利用申込み」をされていない場合は、併せて「山ノ内町空き家バンク利用申込書(様式第5号)及び誓約書(様式第5号)」を提出してください。

  • 3

    申し込み受理後、施設利用が決定した場合は、「山ノ内町田舎暮らし体験住宅使用承認通知書」を送付しますので所定の期日までに使用料金の支払をしてください。

※予約、申し込みから使用開始、使用終了までの確認事項および注意事項の詳細については、「山ノ内町田舎暮らし体験住宅使用要領」をご覧ください。

申請書等様式

  • 山ノ内町田舎暮らし体験住宅の設置及び管理に関する条例(PDF
  • 山ノ内町田舎暮らし体験住宅の設置及び管理に関する条例施行規則(PDF
  • 山ノ内町田舎暮らし体験住宅使用要領(PDF
  • 山ノ内町田舎暮らし体験住宅物品一覧(PDF
  • 山ノ内町田舎暮らし体験住宅使用承認申請書(様式第1号)(PDF)(Microsoft Word
  • 山ノ内町空き家バンク事業実施要綱(PDF
  • 山ノ内町空き家バンク利用申込書(様式第4号)及び誓約書(様式第5号(Microsoft Excel

お電話はこちらから

TEL:0269-33-3113

山ノ内町役場 未来創造課 移住国際交流係

その他の体験を見る

  • 暮らし体験ツアー

    • 地域を知りたいけど、どこを見ていいのかわからない
    • 季節ごとの地域の深い魅力を体感したい
    • 家族で楽しめるアクティビティを知りたい

    春夏秋冬の季節ごとの暮らしや自然体験をメニューに盛り込んだ1泊2日の暮らし体験ツアー。年に4回開催しています!

    暮らし体験ツアーの詳細はこちら
  • オーダーメイドツアー

    • 暮らし体験ツアーに参加したいが日程が合わない
    • 空き家とその周辺の雰囲気を確かめたい
    • 果樹就農を考えていて作業を体験してみたい等、個人的に知りたいことがある

    ご自分やご家族が知りたい子育て環境や生活範囲、知育の魅力等希望に合わせて案内いたします。お気軽にご相談ください。

    オーダーメイドツアーの詳細はこちら

暮らすやまのうちジャーナル
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TAKE FREEご自由にお持ちください

2024 Vol.2

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INTERVIEW

葛城さんご家族 リモートワーク×山ノ内町

TOPICS

暮らしを自由にデザイン古民家セルフリノベーション

温泉を生かした山ノ内町立かえで保育園

カリフォルニアの家庭の味を渋温泉でRiver Front Cafe & Bar

ローカルフードピックアップ信州食材の饗宴 L.A.Cheese Burger

空き家だった古民家をセルフリノベーションして暮らす葛城さんご家族。豊かな大自然と温泉に囲まれる山ノ内町に移住して4年が経ちました。
旦那さんの哲さんは、ウェブデザインの会社を、奥さんのあかねさんはオンライン国語教室を、それぞれ自宅で運営しています。
『自分たちらしさ溢れる暮らし』を叶えていく葛城さんご家族から目が離せません。
ほか、温泉を生かした町立かえで保育園のご紹介や、本場カリフォルニアの家庭の味を楽しめるRiver Front Cafe & BarさんのL.A.Cheese Burgerをピックアップ!

2024 Vol.1

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INTERVIEW

食堂よろしき日 藤田寛さん・紀世さんご夫妻

TOPICS

地元の手しごと陶芸

無添加にこだわるきっちゃん農園の果物ジュース

地域の学びを支える山ノ内町立蟻川図書館

ローカルフードピックアップ山ノ内と京都の融合 よろしき日定食

神奈川県出身の寛(ひろし)さんと京都府出身の紀世(きよ)さんの藤田さんご夫妻にインタビュー。
それぞれ野沢温泉の旅館で働いていて出会い、その後独立のため山ノ内町へ移住し、2022年の初夏に夫婦2人で「食堂よろしき日」をオープンしました。
コロナ禍を機に腰を据えて自分らしい暮らしをしたいと思うようになり、お店を開こうと考えたとき、不安だったのは資金のこと。そんなお二人の背中を押したのが、役場の支援でした。
ほか、移住や起業をサポートする町の補助金や、地域の学びを支える蟻川図書館をご紹介します。

2020 AUTUMN/WINTER

2020 AUTUMN/WINTER

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INTERVIEW

渋温泉食堂 gonki 岸田陽一さん・里佳子さんご夫妻

TOPICS

食材の宝庫山ノ内町

プロも唸るフードスポット道の駅北信州やまのうち

地域の文化を守る温泉街の”おてんま”

ローカルフードピックアップ信州黒豚肩ロースト自家製プルーン

移住後、渋温泉に食堂をオープンした岸田さんご夫妻にインタビュー。
青年時代を過ごしたフランス・アルザス地方と山ノ内町の共通点についてや、町での子育てのことを語ってくださいました。
プロ御用達の道の駅や地域の有志で行う温泉街の”おてんま”のことなどを紹介しています。

2020 SPRING/SUMMER

2020 SPRING/SUMMER

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INTERVIEW

里山ようちえん「おやまのおうち」代表 山崎龍平さん

TOPICS

山ノ内の自然と子育ての関係

暮らしを自由にアレンジ古民家セルフリノベーション

山ノ内の隠れ家カフェこみちcafe ソラチカ

ローカルフードピックアップ志賀高原発 ふきみそのピザ

東京から移住後、山ノ内町の里山に幼稚園を立ち上げた山崎さんにインタビュー。
自然の中での子育てのことや古民家リノベーションのことを語ってくださいました。
その他山ノ内町の隠れ家カフェ こみちcafeソラチカさんのお店紹介、山菜を使った料理の紹介など。